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Rotten Fester Decay 2:15
Hash The Tongue 1:35
Fall In Grind 2:06
Disintegration Of Organs 2:13
Aborticide 2:17
Stench Of Decay 3:38
Psychopharmacist 1:05
From The Dark Tomb 2:45
Exposing The Skin Tissue 1:46
Carcasses' Revenge 2:37
Cryptic Wounds 1:25
Liquidized Gallbladder 0:43
Scum's Karma 2:27
Reconstruction Of Malignant Miasma 3:52
| レーベル / Label | Everlasting Spew Records | |
|---|---|---|
| 販売価格(税込) / Price incl. tax | ¥ 2,000 | |
| ポイント / Point | 60 Pt | |
| 生産国 / Producer country | Import | |
| 発売日 / Release date | - | |
| フォーマット / Format | CD | - |
| 盤質 / Disk Condition | A | |
| ジャケット / Jacket Condition | A | |
| 商品コード / Product code | 8059575540239 | |
| マスターID / Master ID | FCD20328033 | |
| JAN / EAN / UPC | 8059575540239 |
輸入盤(Import)■
2015年結成、福岡産初期CARCASS WORSHIP GORE GRINDERSのFesterDecayが昨年イタリアのEverlasting Spew Recordsと契約。そして2022年夏にレコーディングを敢行し、ついに満を持しての1stフルアルバムのリリースとなる。冒頭の記述の通り間違いなく Reek of Putrefaction 時代のCARCASS や Pathologist 等からの多大な影響が伺えるサウンドではあるが、ただそれらの焼き直しにはならないように彼ら独自のエッセンスもふんだんに含まれている。ハードコア・パンクからの影響を感じる曲展開やドラム、そしてどちらかというと80年代後期のデス・メタルのようなフレーバー感じるリフなど、多彩な構成で各曲が作りこまれており、ゴア・グラインド・ファン以外にも十分勧めることができるアルバムとなっている。音源のプロデュースおよび録音~マスタリングは、KRUELTYにて活動する東 航平氏によってバンドの地元である福岡にて行われた。ジリジリとしたギターや荒いドラムなど、ノイジーな要素は多分に含んでいながらただの当時物の音質や音圧になってしまわないように絶妙なバランスを目指して制作された。これから各地リリースショウや海外ツアーの計画もある彼らの傑作にぜひ一度耳を傾けてほしい。
CDです、アナログレコードではありません■